【私の履歴書8】

二日目は予定通りに神戸の各名所を案内した。

夜には六甲・摩耶山の展望台で神戸・大阪まで見渡せる夜景を堪能してもらい彼女も非常に喜んでくれた。

彼女は我々とは初めてのお付き合いとは思えないほどリラックスしてくれている姿に私は誠に嬉しかった。

二日目の夜も娘は彼女と一緒に寝たいと云いだした。
彼女も嬉しそうにしてくれている。

そして二日目の夜も過ぎて翌日、いよいよ彼女とのお別れだ。

新神戸駅へ向かう途中で娘が泣きだした。
これには参った。
別れが辛いのは私も判るが…

そして、後ろ髪をひかれる思いで彼女は福岡へ帰って行った。

彼女は帰宅した夜に早速電話をくれた。
娘は「次は何時来てくれるの?」とくどいほど聞いている。

私も今回の彼女の訪問で好意を抱いた。
彼女の何気ない仕草や言動が育ちの良さを表していた。

私も彼女に惹かれた。
そして、娘同様に彼女からの電話連絡を待つようになっていた。

惚れたな!








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この記事へのコメント

2010年12月18日 21:33
最後の一文『惚れたな!』にしびれました。
素直にこの言葉を言える酒天さん、尊敬します。

履歴を拝見してて
縁とか赤い糸ってあるような気がしてきました。
2010年12月19日 13:09
こんにちは。
私も最後の『惚れたな!』に感動です。
娘さんも寂しかったでしょうけれど、奥様も寂しかったでしょうね。
続きが楽しみです。
酒天
2010年12月19日 16:58
>mimiさん
私の『惚れたな!』にしびれて頂いた様で、女性はこの言葉に弱いのだと判りました。

私は今まで平気で惚れた女性に正直に行ってきました。
確かに思わぬ所で思わぬ人と出会う…縁や赤い糸ってありますね。
酒天
2010年12月19日 17:06
>舞子さん
舞子さんも『惚れたな!』に感動して頂いた様で女性にはこの言葉を今後も使います。
嘘ですよ!
彼女には2泊3日のお付き合いでしたが私は惚れました。
電話を彼女からしてくれるのですが、私が話そうとしても娘が電話を離しません。
これには弱りました。

こんなつまらない日記の続きを楽しみにして頂くなんて光栄ですし恥ずかしいです。
ありがとうございます。
ゆゆ
2010年12月21日 10:12
正和さん
惚れたね…。
彼女も正和さんに
惚れてますね。
恋するお二人が結婚に至るまでが
楽しみです。

六甲の梺には
私のおじ夫妻が住んでいます。
あと鈴蘭台という所に従兄弟の家族が住んでいますよ。




酒天
2010年12月21日 12:26
>ゆゆさん
惚れました!
只、彼女とは歳が離れ過ぎているのでこれが難題です。

ゆゆさんのご親戚が六甲にお住まいで、従兄弟が鈴蘭台にお住まいとは偶然ですね。
我が家も六甲の麓なんですよ。
伯父さんは我が家をご存知かもしれませんね。

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